きちんとした土台を作れば効果は倍増

WordPressをCMSとして使うためには、まずレンタルサーバーにデータベースを作成し、続いてWordPressをサーバー上にインストールし、初期設定を行います。

このあたりのプロセスは拙著の「はじめてのWordPress入門」に詳しく書かれていますが、書籍を読めばなんとか作業的には可能な範疇ですし、最近のレンタルサーバーは自動インストール機能も用意されています。

ですから、システム自体を動かすまでは恐らくこういった書籍やWEBの情報を探せば可能です。

しかし、ここで注目して欲しいのは、作ったWordPressサイトによって、スマホの対応はもちろん、きちんと集客し、売り上げを上げることが目的のはずです。

ここではWEBサイトのスマホ対応をしないと、検索順位が下がる、という切り口でお話をスタートしましたが、WEBマーケティングという視点で捉えれば、WEBコンテンツ管理に必要なファクターは多岐にわたります。

スマホ対応という視点だけで考えても、はじめにお話しした「テーマ」の選択や設定方法など、効果的なWEBサイトの運営を目的とするなら、プロとしてのノウハウが必要になるのも事実です。