更新しない「死にサイト」は検索エンジンに評価されない

検索エンジンの仕様というのは常に変化しています。

数年前までは通用していた「ほったらかし」のWEBサイトへのある程度の評価は、今の仕様では正直通用せずに、定期的な更新がなされているサイトこそ、検索してくるユーザーにとって価値のあるサイトだという判断がなされています。

そのような状況の中で、検索エンジンからのユーザーの流入、つまり、検索の上位表示を望むのであれば、外部スタッフに時間をかけて更新を依頼する(=それだけのコストもかかる)のは、ナンセンスと言っても構いません。

高い費用を払い、ひんぱんに外部スタッフに更新を依頼できる大企業であれば、それは大きな問題ではありません。

ですが、中小規模であれば、このような作業は自前でおこなった方が即時性もあり、時間的な工数を考えてもコストダウンになり、さらに内容も確実に伝えることができるはずです。

検索で上位表示されるサイトは更新頻度が高いというのは、確かなことなのです。

もちろん内容や文字数などのコンテンツ力も必要です。

その話はまた長くなりますので別の機会にお話ししましょう。

コスト面、リアルタイム性、確実性、そして検索エンジン対策として、WordPressを導入するというのは、その前にお話ししたスマホ対応という視点から見ても、これからは「必須」といっても良い方法なのです。

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